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もう半世紀以上も前、
まだ、終戦から15年ほどしか経っていない頃。

当時は今ほど娯楽施設はありませんでしたが、
折からの社交ダンスブームで、
街中に何軒ものダンスホールが立ち並び、
若い男女だけでなく、
年配の男女もダンスホールに通って踊っていました。

つまり、今でいうカラオケのようなもので、
忘年会や歓送迎会など、
会社の飲みごとがあると、
二次会にはみんなこぞってダンスホールに
繰り出していたそうです。

そんなむかしむかしのお話です。

高校を卒業して6年。
ごくごく普通のOLをしている娘がいました。

なかなかの美人で
交際を申し込んでくる男性が何人もいましたが、
その娘は男性から話しかけられると
真っ赤になって下を向いてしまうほどの奥手だったため、
一度も男性とお付き合いをしたことはありませんでした。

当然ながら、男性と手を取り合うなんて、
考えただけで顔が真っ赤になってしまい、
会社のお付き合いでダンスホールに連れて行かれても、
誰とも踊ることなく、ただただお開きになるのを待つばかりでした。

そんな娘でしたが、
忘年会の二次会のとき、
いつも通りに壁際の指定席でひとりぽつんと座って
ただ時が過ぎるのを待っている自分が本当に嫌になり、
年度末の歓送迎会に備えてダンスを習う決意をしました。
そしてありったけの勇気をふりしぼり、
どのダンスホールでも行われていたダンスレッスンの
10枚綴りの回数券を購入したのです。

ただ、そのことを同じ会社の人達に知られるのは恥ずかしいので、
レッスンを受けるダンスホールは
敢えて会社の人達に連れて行かれたことのない、
会社から少し離れたところにあるものを選びました。

実際にレッスンを受け始めると、
教えてくれる先生は初老の男性でしたので、
毎回1時間のレッスンの間だけは
緊張しながらも何とか踊ることができましたが、
その後に相手を探して自由練習しなさい、と言われると
結局いつも通りに壁際でぽつんと座っているしかできず、
10枚あった回数券も残り2枚になってしまいました。

そんな3月25日のこと。
いつものように壁際のペンチにぽつんと座っている娘に

『 よかったら僕と踊ってくれませんか 』

と声を掛けてきた男性がいました。

娘はそれだけで顔から火が出そうになりましたが、
勇気を出して差し出された男性の手を取り、
ついに壁際から離れてダンスフロアに滑り出しました。


特定のパートナーがいない場合、
長くても2~3曲踊るとパートナーを交代し、
色々な人と踊っていくのが普通なのですが、
その男性は曲が変わっても娘を離さず、
パートナーを代えることなく踊り続けました。

娘も、その男性と踊っているうちに緊張が解け、
楽しいと思いながら踊ることができました。
ひょっとしたら、生まれて初めて男性に対して
好意以上の感情を抱いたのかもしれません。

ところが、娘は奥手ですから
プロフィールはおろか、
男性の名前すら聞くことができません。

男性も、娘に対してあれこれと詮索するような
質問は一切しませんでした。

そうこうしているうちに、
ダンスホールの閉館時間が近づいてきました。

そして、いよいよ最後の曲が終わって手を離す瞬間、
男性は娘に向かって
『 ありがとう。たのしかったです。
 もしよかったら、一週間後の今日ここでまたお会いしましょう 』
と笑いかけたのです。

娘が何か答えようとするよりも先に、
男性は大股で娘から離れ、振り返ることなく
少し離れたところで踊っていた仲間の元に戻りました。


翌日。
娘は仲良くしていた同僚に前夜の出来事を話しました。

同僚は、奥手な娘から初めて聞く男性の話に興味津々で、
何とかいろいろなことを聞き出そうとするのですが、
同僚からの質問に答えようとしても、
娘は男性のことを何一つ知らず、
男性の容姿について
『 すごく素敵な人だった 』
と答えるのが精一杯でした。

同僚はそんな娘に向かい優しく諭しました。

『 あのね、キズが大きくならないうちに言うね。
 きっと、あなたはからかわれたんだと思うよ。
 昨日から見て一週間後の今日って
 4月1日のエイプリルフールだよ 』


娘も同僚に言われるとそんな気がしてきましたが、
それでも男性のことが忘れられません。

そして

『 来週あのホールに行ってみて、
 あの男性がいなければすっぱりと忘れよう 』

そう心に決めたのです。


娘の恋の行方ですか?

二人はその年の12月に結婚し、
3年後には女の子が、
その2年後には男の子が生まれました。

そうです。

お察しの通り、その男の子が僕です。

両親リサイズ















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2015.03.25 / Top↑
僕は地方の小さな街で生まれ育ちました。

なので、
昭和の終わり頃に送った高校時代、
地元にはファストフード店なんて一軒もなくて。

新幹線の駅があるとなり街の駅ビルまで行くと
ようやく一軒だけロッテリアがありました。

時代的にはまだバブル前でしたし、僕らの高校生の頃って、
よほどのお金持ちの子でなければお小遣いなんて、
今からじゃ考えられないほど少なくて。

大人になったら、
ロッテリアのチキンバスケットお腹一杯食ってやる
ってのがささやかな野望だったり(笑)


で、高校を卒業するかどうかくらいの時に、
やっぱり地元ではなく、
新幹線の駅やロッテリアがあったとなり街のバイパス沿いに
ケンタッキーフライドチキンができたんです。


『なんかすげ~』


って、何がすごいのかわかりませんが、
都会の匂いのするお店に憧れていたのかなぁ。

そんな僕らを先輩がケンタッキーに連れて行ってくれまして。

初めてのケンタッキーで先輩が奢ってくれたのが
チキンとチキンフィレサンドとコールスローサラダでした。
飲み物はコーラだったな、たしか。

でね。チキンやチキンフィレサンドもそうだけど、
コールスローサラダってのにすごく驚いたんですよ。

コールスローリサイズ


当時(の田舎)では、サラダと言えばせいぜい
キャベツの千切りにトマトが乗っているくらいなのに、
刻んだキャベツに何か味付けがしてあって。
何かすげ~都会の匂いがする感じ。



それよりも4~5年前くらいかな。
中学校に結構立派な飼育小屋があって、
ウサギとか小鳥とかがたくさん飼育されていました。


中学校の頃って、委員長とか副委員長とか、
保健委員とか色々な委員が選出されるでしょ。
そんな委員のひとつに飼育委員ってのがあったんです。

今なら『いきものがかり』なんてグループがいるくらいですから、
結構やりたがる人がいるかもしれませんが、
とにかく面倒臭くて誰もやりたがらず、
毎学期、くじ引きで決めていたような委員です。



中学2年の2学期かな。
ばばクジを引いてそんな飼育委員になってしまいました。

一年生が中庭のコイ、
二年生が飼育小屋のウサギと小鳥の餌やりと清掃で、
三年生はグラウンドの植栽の水やりを分担することになってて、
各学年1組から順に一週間ずつそのクラスの飼育委員が
責任を持って輪番で世話をしろ、というルール。


で、二年生が担当する飼育小屋の餌やりなんですが、
田舎だけあって、
登校中に道端に生い茂っている雑草を刈り集めてきて、
飼育小屋に備え付けてあるまな板と包丁で
細かく刻んで与えなさいって言われまして。

その包丁と言うのが錆びて赤茶色になっているだけではく、
刃こぼれも酷くてノコギリみたいな代物で・・・・。





話は先輩に連れて行ってもらったケンタッキーに戻ります。

何か都会の匂いのするシャレオツなコールスローサラダに
感動しつつ、ドキドキしながらひと口食べてみると・・・・。


口の中いっぱいに【匂い】が広がりました。

いや、違う違う。

飼育係の時にノコギリのような錆びた包丁で
登校中に集めてきた道端の雑草をゴリゴリ刻んだ時の、

【匂い】じゃなくて【臭い】が・・・・・。




それ以来、
ってか生まれて初めて口に入れた時以来
コールスローサラダは食べられなくなりました。



先週のこと。

うちの人が
『 お肉が食べたい 』
『 私が奢るからお肉食べに行こう 』
と言ってくれたので、
ドイツ車みたいな名前のステーキ屋さんに行きました。

どのメニューを頼んでもサラダバーが付いていまして。
そのサラダバーに並んでいる様々なサラダの中に
コールスローがあったんですが、
何故がとても美味しそうに見えたんです。

あまりにも美味しそうに見えたので、
ちょっとだけ貰ってきて恐る恐る食べてみると、
これまでの30年近くに及ぶ毛嫌いは何だったのってくらい
すげぇ美味しいではないですか。

何の努力もしてませんが、食べず嫌い克服したようで、
なんだかとっても大人になった気になれました。


同じように高校時代に、学校のすぐ前の田んぼの中の
通学路を自転車で走っているとき、
何かが口に飛び込んできまして。

びっくりして反射的に口を閉じたら
奥歯でそれを噛みつぶしてしまったんですよ。

多分、今住んでいる足立区にだって
同じ経験をした人は3人はいないと思いますが、

口に飛び込んできたのはなんと、







新鮮なカメムシ(笑)


でした。

それ以来、セロリが食べられなくなりました。




コールスローサラダが食べれるようになったことだし、
大人になったオイラに食べられないものはないだろう、
ってことで
昨日の夕食でセロリにも挑戦してみましたが・・・・。

ごめんなさい、やっぱり駄目でした。


現状、食べず嫌いというか、苦手な食べ物は
セロリとイクラだけかな。


というわけで、今夜はイクラに挑戦してみます。

くるくる回るお寿司屋さんだけど。





2015.03.19 / Top↑
1月は行く、2月は逃げるといいますが、
3月も去るといわれるだけあって
光の速さで過ぎ去っていきますなぁ・・・・。
気が付けば、前回のブログ更新から
10日以上も経ってしまいました。


・・・・面目ない。



さてさて。
何度もお話していますが、
『 ばいたるえなじ~ 』 の施術は
エネルギーワークと呼ばれる類のものです。

エネルギーを整えたり、
流れの滞りを改善したり。

或いは良いエネルギーをチャージしたり、
反対に悪いエネルギーを抜き出したり。

まぁそんなことをやっています。

ここでいうエネルギーとは、
『 生命力 』 とも 、
『 命 』 そのものとも言い換えることができますが、
僕は、このエネルギーは
東洋医学で『 気 』 と呼ばれているものと
全く同じものだと思っています。

そして、風水などでよく使われる
『 気のいい場所 』 『 気の悪い場所 』 といった
言葉が表している 『 気 』 もまた
全く同じものだと思うんです。

僕は風水などはよくわからないのですが、
それでも、僕に限らず誰だって
どこかへ行ったときに何気なく
『 何かここ【気】がいいよね 』 とか、
『 ここは何か嫌な【気】がする 』 とか、
そんな何かを無意識に感じ取っているはずです。

そういったことに対する感度の低い人もいますが、
そういう人でも、
何となく清々しい場所だと感じるところはあるでしょう?

僕はよく、
患者さんにエネルギーをチャージするのと同じ方法で
エネルギーを空間に向けて放出したりもするのですが、
そうすると何となく 『 気が悪い 』 と感じる場所でも、
雰囲気が改善されたりするんですよ。

結局は答え合わせのしようがない、
正解のない議論になってしまうのですが、
僕 は 『 気 』 についてそんな風に考えています。


でね、ここからが本題なのですが。


日曜日の朝に、うちの人と一緒に
わんこ4頭を連れて散歩に出かけました。


今住んでいるところはうちの人の地元なんですよ。
実家の住所とは町名は同じで
何丁目という数字がひとつ違うだけ。

なので、散歩しながらよく
『 その角をまがったところに八百屋さんがあって 』
とか、
『 この花屋さんは鮮度がいいの 』
とか、
そんな地元案内をしてくれます。

そんな流れで
『 このパン屋さんはすごく美味しいの 』
ということになりまして。
目を輝かせながら
『 買っていこうよ 』
と言うわけです。

『 私行ってくるから、この子達と外で待ってて 』

『 あ、財布持ってきてないや。お金持ってる? 』

なんて、絶っ対に計画的だよ(笑)




でもって、これは男女による違いなのか、
うちの人の個体的な性質なのか・・・・。

外でわんこ4頭連れてポツ~ンと待っているのに、
お店の中でじっくりと長~い時間をかけて
パンを選んでやがるんです。

ちょっとムカつきながら、ウインドウ越しに
楽しそうにパンを選んでいるうちの人を眺めていると、
後ろからわんこ達に
『 おやおや、お母さんを待っているのかな?偉いねぇ 』
と穏やかな声で話しかけてくれる男性がいまして。

振り返ると、今度は僕にも
『 たくさんのわんちゃんのお散歩大変でしょう? 』
『 奥さま、楽しそうに選んでおられますね 』
とにっこり微笑みながら声を掛けて下さり、
会釈をするとそのままパン屋さんに入って行かれました。

60代半ばかなぁ。
すごく穏やかそうな人で、
おしゃれな身だしなみ&ヘアースタイル。

アッシュブラウン系にカラーリングした髪を
キレイにオールバックに整えてあって。



それから更に少し待たされてから
ようやくうちの人が出てきました。

『 遅っせぇよ 』
『 短気は損気だよ(笑) 』
『 てめぇぶっ飛ばすぞ 』

なんてジャレつつ
わんこ達にあちこち匂いを嗅がせながら
のんびり歩きを再開すると、

うしろから先ほどの男性が

『 お先に失礼しますね 』

と追い越されていきました。

僕らを追い越してすぐ
ご自宅兼用のお店に入って行かれたのですが、
そのお店は結構大きな美容室でした。

なんかね、僕の勝手なイメージなのですが、
お顔を見た時から、この男性は絶対に
個人タクシーの運転手さんか、
美容師さんだろうな、と思っていたんですよ。

分かってもらえます?僕のイメージ。


いやいや、そういうことじゃなくて。




僕が治療院を開くために引っ越すにあたって、
一番気にしたのは 『 家の気 』 なんです。

うちに来られた事がある方には
分かっていただけると思いますが、

『 ばいたるえなじ~ 』 のお客様は異口同音に


『 すごく気が良いですね 』

と言ってくださいます。



元々、そういう気の良いお家だったのですが、
うちの人が住むようになって
更にパワーアップした感じ。

うちの人は、すごく家を愛してくれるんです。
その辺りのことは


2014-10-11のブログ(新しいウインドウで開きます)


をご覧いただくとして。


何が言いたいのかと言うと、
その男性が入って行かれたドアの隙間から見えた
美容院の気がものすごく良いんです。

店内だけでなく、建物そのものから
とんでもないオーラが出ている感じ。


多分、
ご主人にすごく愛されているお宅&お店なんですね。


うちの人と顔を見合わせて
『 すごかったねぇ 』 って。

その前後に何の言葉がなくとも、
お互いが何に驚いているのかわかってましたもの。

根拠なんてこれっぽっちもありませんが、
きっと、
あの男性はすごく腕の良い美容師さんだと思います。



その日の午後。
うちの人とそれぞれが読みたい本を携えて、
喫茶店でデートをしました。


はんなりリサイズ



僕がフェイスブックで参加している
地元のコミュニティでよく話題に上がっている
評判のお店に初めてお邪魔したのですが・・・・。


このお店もまた、とんでもなく気の良いお店で。


コーヒーがすごく美味しくて。

お話しさせていただいたマスター&奥さまの
人柄も最高で。

外から見ても、店内に入っても
お店のオーラがとんでもない感じ。


腕が良いとか美味しいとか。
それは当たり前すぎるくらい当然のことで。

それプラス人柄とか、
空間の居心地の良さとか、
そういったものは絶対必要なんだな、と
改めて勉強させていただきました。


『 ばいたるえなじ~ 』 もそれを目指したいな。


絶対また行きたくなるもの。

あ、美容院には一生行かないけど(笑)







2015.03.17 / Top↑
ご存知のように、
僕は『ばいたるえなじ~』と名付けた
怪しい治療院をやっていますが、
施術の基本はエネルギーワークです。

そして、そのエネルギーワークは、
特殊な訓練を受けたり、修行を積んだりして
身につけたものではありません。


つまり、


僕には施術に関して


お師匠様がいない


んです。




小さな頃から持っていた、
なんだかちょっと不思議な力を
どうやったら役立てることができるのか。

直観的にというか、体感覚でというか、
インスピレーションに従って
あ~でもないこ~でもないと
試行錯誤を繰り返してようやく
体系立てた施術方法が出来上がったという感じ。

まぁほんとはまだ出来上がっていないんですけど。


なんかね、
どんどん欲が出てきちゃって、
お客様に施術させていただきながら、
急に 『 こうしてみたらどうだろう? 』 とか、
試してみたり。


なので、初期の頃の施術の流れと比べると、
色々な手技が増えてきちゃって。


ホームページでも、施術にかかる時間については
全身調整でおよそ1時間くらいだと謳っていますが、
最近ではそれがどんどん伸びてきちゃって
平均すると大体1時間半くらいになってました。

これは、
何か新しい方法を思いつくと、
それまでの方法と入れ替えるのではなく、
それまでの流れに割り込ませる形で
プラスしてきたせいなんです。多分。


そこで、ここら辺りで一度、
きちんと施術の流れを見直した方がいいな、と・・・・・。








まだ出逢って半年くらいなのですが、
僕が勝手に親友だと思っている友人がいます。

彼とその彼女、うちの人と僕と。この
四人で仲良くさせてもらっているのですが、
日曜日はその彼のお誕生日でした。



そこで、

『 お誕生会やろ~ 』

と呼び出して、

『 お誕生日だから全身調整プレゼントするね 』

なんてね。



で、人体実験(笑)のサンプルにされると知らずに
のこのこやってきた彼に、

ひとつの手技を終える度に
『 これ、効果はどうかな? 』
とか、
『 さっきのとどっちがよく効いた? 』
とかしつこくモニタリングして、
結構大胆に施術の体系を統廃合しまくりました。


その結果、
全身調整フルコースの施術を行っても、
何とか一時間くらいで収まるようになりまして。

当然ですが、
時間が短くなったからといって、
『 ばいたるえなじ~ 』 の効能に違いはありません。

ってか、
施術前後に行なうエネルギーチャージに、
これまでよりも長く時間を掛けられるようになったので、
むしろ、以前よりも破壊力は


2割くらい増している


感じです。


皆さまも、

是非一度お試しくださいませ。






そうそう。
お誕生日会には鍋を作りました。

何というか、
水を一切使わずにすりおろした大根やニンジン、
キノコ類や白菜、お肉などがミルフィーユ状に
階層になっている鍋なんだけど、
僕が作ると何故かちゃんこ鍋と呼ばれるというね(笑)


キムチ鍋リサイズ


で、主賓が辛い物が大好きなので、
いつもお世話になっている
マクロなんとかいう玄米菜食の

野菜を食べるカフェ 油揚げ

ってお店のオーナーお手製激辛キムチ。

蜂蜜が2kgくらい入っていたんじゃないか
って感じのガラス瓶に詰めて頂いたんですが、
それをひと瓶丸ごと全部ぶち込んで、
激辛キムチ味にしてみました。


そしたら、みんな
『 美味い旨い 』
って食べてくれたんですが、

僕的には辛すぎてちっとも美味しくありませんでした。


別に辛いの苦手ではないのですが、
苦手ではないというだけで、
実はあまり好きじゃないのかも。

僕ひとりがお子様みたいで
なんとなく

敗北感(笑)



2015.03.06 / Top↑