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【水垢離】

神仏に祈願する時に冷水を浴びる行為のこと。

神や仏に祈願する際に、冷水を被り、
自身が犯した大小さまざまな罪や穢れを洗い落とし、
心身を清浄にすること。

そこまで大袈裟なものでもないのですが、

浴槽に張った水の中で座禅を組み、
頭から冷水シャワーを浴びてみました。

昔はこの時期によくやってたなぁ、と
とても懐かしい気持ちにもなれましたが、

寒稽古リサイズ


寒稽古の時とは違い、

このお手軽な水行には、

盛大なたき火や、
熱々の豚汁、ぜんざい等を
用意してくれる人はいませんでした・・・・(笑)


かれこれ30分ほど震えがとまりません。

↑ いまここ


あ、画像はネットからお借りしました。



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2020.01.14 / Top↑
都内足立区から千葉県柏市に引っ越しました。

で、そのついでというか、ネット環境を見直しまして、
これまでのN○Tフ○ッツ光から、
携帯キャリアの光回線に乗り換えました。

その手続のひとつとして、
N○Tにルータ-を返却しなくてはならないのですが、
その辺りはとても親切で、

必要項目がプリントされている伝票と
返却用のゆうパックの袋とが送られてくるので、
こちらはブツを詰めて郵便局に持って行くだけです。

ただ、その伝票には
お客様控えと書かれている部分があり、
これは、こちらが勝手に剥がしていいのか、
それとも、郵便局の窓口の人が剥がすものなのか、

悩むのも時間の無駄なので、
伝票は貼らずにそのまま窓口に持って行くことにしました。


で、窓口で荷物と伝票を渡して
『お願いします』
って言えばそのまま帰れるつもりでいたのですが、

窓口の女性スタッフさんは、
『少しお待ちください』
と荷物の寸法を測り始め、
『60サイズでお受けします』
と言われました。

そのとき、窓口の液晶表示板に
【料金:750円】
という文字が表示されたので、

『あ、勝手に着払いだと思い込んでいたけど、
元払いだったのね』
と思いまして、

ポケットから財布をとり出したところ、
それを見た窓口の女性は慌てたように深々と頭を下げ、


『若松さま、申し訳ありません。
私の説明不足で混乱させてしまいましたが、
これは着払いの伝票ですので、
若松さまに料金をお支払い頂く必要はございません』
と言われました。


なんか、
こっちが勝手に勘違いしていただけなのに、
それに気付いた瞬間、
咄嗟にそういう言葉が出てくるってすごいなぁ。

品格とか知性とかって、こういうことなんだろうな、
と、いたく感動したのであります。

お前にも咄嗟にそういう対応ができるか?
と聞かれれば
かなり微妙な感じはするけれど、

そういう人になりたいなぁ。
2019.11.19 / Top↑
賛同してくれる人だけ賛同してくれたらいいです。

若い頃のあるあるだと思うんだけど、
コンドーさんを買うのって、
超絶恥ずかしいよね?

なので、すっとぼけて、
何かを買うついでみたいな顔をして、
馬鹿だから風邪なんか引かないのに、
風邪薬の箱と重ねて
レジに持ってったりするんだよね(笑)

でね。
そのときに絶対に間違えちゃいけないのが、
ユ○ン○ル黄帝液と一緒に持ってくこと。

逆に、ヤル気満々じゃん(笑)





『ばいたる道場東京三期生』に、
プロの漫画家さんがいらっしゃいます。


実は、お友達にもうひとり漫画家さんがいるんだけど。
ほんと、すごいんだよね。この人達。


バイクのコーナーリング写真ってあるでしょ?
それをコーナーの内側から撮った写真を見ながら、
外側から見たアングルの絵を描くの。


素直にすげぇって思います。



あ、また話が逸れた・・・・。




その三期生の漫画家さん。
中三の娘ちゃんが、
ちょっと重い障害を持ってて、

3年くらい前から定期的に、
その子への施術をさせてもらってます。



でね。

灯里(あかり)ちゃんっていうんだけど、
この子もすごいの。

言葉を上手く発せられないのに、
特定の人とは
テレパシーで会話してるの。

信じられないかもしれないけど、
ほんとにそうなの。

なんかね、ヒトという生き物の
どんでもない可能性を感じさせてくれる子なんだ。



前置きが長くなりまくりですが、

その三期生の漫画家さんが、


お母さんとして、
灯里ちゃんとのこれまでの日々を、
作品に描かれています。


その本を買おうとおもったんだけどね。

ハレクインリサイズ



恥ずかしすぎる・・・・。




最近の本屋さんって、
本以外にも色々なものを売ってるじゃない?


年明けに、今年の手帳を探していたときに、
たまたま、欲しいなぁと思いながらも
買わなかったものがあるんだけど。


ウイスキースキットル。

ウイスキースキットルリサイズ


若かりし日に、
風邪薬と一緒にコンドーさんを買ったときみたく、

これと、重ねてレジに持って行きました。

そのためだけに、
車で30分以上かけて、
埼玉県某市の書店まで行きました(笑)


あ゛~ 恥ずかしかった


しょうもないことをダラダラと書いたけど



ハーレクインオリジナル6月号


絶賛発売中です。


あ、作家さんの名前は

響 直美さん


作品名は

灯里きゃんどるです。


これ、連載なんだって。
来月以降、どうしよう・・・・















2019.05.15 / Top↑
ご無沙汰しております(笑)

ってか、これ読んでくれてる人いるのかなぁ。
前回の記事って、一昨年の夏じゃん(笑)(笑)

それはともかく・・・・

昨日、昨年6月にスタートした 
『ばいたる道場 東京一期』
の全12回の講義が修了しました。

毎月1回開講で、1年間。



僕のやっている施術は特別なことじゃなく、
誰にでもできること。

誰しもが持っていて、当たり前のように
使っている

『生命力』

を、人よりちょっと上手に使っているだけ。



そして、これが一番大切なのだけれど、

『生命力』って、

中国では
『氣』

と呼ばれてるし、

インドでは
『プラーナ』
と呼ばれてて、

つまり、
中国では、気功や功夫(カンフー)、風水に使われてるし、
インドでは、ヨガに使われてるもの。


だから、きちんと理解して、正しく使うことができれば、

気功が目指していることも、
功夫が目指していることも、
風水が目指していることも、
ヨガが目指していることも、

それを専門に修行されている方々ほどではないけれど、
何となくはわかってくるものなんです。

勝手なイメージだけれど、

気功の達人が悪者を吹き飛ばしたり、
功夫の達人が怪我した人を癒やしたりするでしょ?

あんな感じ。

そのために、1年間という長いスパンで開講したのだけれど。


何かね、お正月とかお盆とかの、
親戚の集まりみたいな場になってたなぁ(笑)



僕は130歳まで生きるので、
そろそろ人生の半ばに差し掛かったくらいなんだけど、

人生が進むにつれて、
自分の周りには大切な人しかいなくなってきた。

違うな。
周りにいてくれる人がみんな、
とても大切で愛おしい人ばかりになってきた。


アシスタントのまこさんは、
自分を含めて『門下生』って呼ぶけれど、

僕にとってはみんな家族親戚としか思えません。



全12回を終えましたが、

みんながまだ終わりたくないと言ってくれるので、
来月もまた集まるそうです(笑)




そして、
職業として施術家をさせて頂くようになって
今月で丸5年なのですが、


東京一期のみんなは既に、
おこがましくも施術家を名乗っていた
5年前の僕よりも、

遙かにクオリティーの高い施術をマスターしています。

何か、5年前に僕の施術を受けてくださった人に
申し訳ない気持ちです。

当然ながら、僕自身も5年前よりも
遙かに成長していますので、
当時、僕の施術を受けてくださった人には、
今の僕の施術をお見せしたいなぁ。


それはともかく、
東京一期のほとんどの人は施術家になりたいわけではないみたい。

『生命力』というエネルギーを理解したことで、

できるようになったことのひとつが施術ってこと。

まぁ、僕も施術を教えて施術家を育てようと思っているわけではないし。


一番伝えたかったことはちゃんと伝わっているはず。

その成果なのかなぁ?
あまり大きな声では言えませんが・・・・

東京一期生は、全員仕事を辞めました。


反対に、声を大にして言いますが、

それは僕のせいではないからね(笑)



そして、今日はお袋の15回目の命日です。

生きてるうちにはほとんど孝行できなかったなぁ・・・・。

ごめんなさい。




でもね、今の僕は

たくさんの大切な人に囲まれて、


本当にしあわせです。



お母さん。
心からありがとう。
2019.05.14 / Top↑
今回は真面目な、
そして、僕の施術にも深く関係しているお話を。

わざわざカテゴライズするものでもないと思いますが、
僕の施術は【エネルギーワーク】に分類されるものです。

でね。
初めて施術をさせて頂く方にはよく聞かれるんです。
『しげさんが施術に使うエネルギーは【氣】ですか?』
って。

そう聞かれた場合、僕の返事は
『そうですね。中国では【氣】と呼ばれているものです』

そして、それに続いて
『インドでは【プラーナ】、ハワイでは【マナ】と呼ばれていて、
要するに、世界中の人が昔からその存在には気付いてたものです』
となります。


同様の質問で
『しげさんの施術は【氣功】ですか?』
というのがあるんですが、
その場合は、僕の回答は
『ん~、違います』
となります。

あ゛?何を言ってるんだ、このハゲは?
と思ったでしょ?
違います!
僕のこれは
【禿髪】ではなく【剃髪】です!!


いやいやいや、そうじゃなくて。

【氣功】って
【氣】+【功】でしょ?
この時の【功】って
【功夫(カンフー)】の【功】と同じで

『ひとつの業を身に付けるため、
 長期に亘って反復して鍛錬を繰り返すこと』
『或いは、それによって身に付いた業のこと』
って意味なんですよ。

施術により実際に起こっている、起こしている変化は
【情報の書き換え】なので
【氣功施術】とよばれているものとほぼ同じなんだけど、

僕の場合、生まれつきこういう身体で、
エネルギーワーカーになるための
長期に亘る鍛錬はしていないので、

『【氣功】という言葉は使うべきではない』
ということに強く拘っています。


そんな偏屈オヤジの拘りはともかくとして、
こういうエネルギーって、すごいんですよ。


僕なりの解釈ですが、

ヒトは、というよりも生物は、
自らの生命活動のために
【氣】と呼ばれている何某かのエネルギーを
体内に取り込んで使わせてもらっており、
生物が体内に取り込んだ状態の【氣】は、
【生命力】と呼ばれます。

そして、【空気】という言葉があるくらい、
【氣】というものは特別なものではなく、
それこそそこらじゅうにたくさんあって、
『どうぞご自由にお使いください』
と言われている無限のエネルギーなんです。


でも、ただのエネルギーなので、
【氣】には何の意味もなく、
根源的には【良い氣】も【悪い氣】もありません。

ところが、ヒトという面倒臭い生き物が、
自らの生命活動の源として【氣】を体内に取り込んだ途端、
その【氣】にはそのヒトの心の在り方が情報として
書き込まれてしまいます。

そして、

【氣】=【空気】とも言えるので、
【空気】を媒体として介在させて
各人が体内に取り込んでいる【生命力】は全て
繋がっているとも考えられるわけで・・・・。


たとえばね。

真っ白な一枚の紙がテーブルクロスのように敷いてある
大きな大きなテーブルがあって、
各椅子の前には36色の色鉛筆が置いてあります。

そして、
『好きな席にご自由にお座りください』
というアナウンスが流れている、
そういうシチュエーションを想像してみてください。

そんな中、
先に席についている誰かが黒の色鉛筆を握りしめ、
虫眼鏡がなければ読めないような小さい文字でぎっしり
【恨みます】とか【怨】とか【呪】とかって書いたら?

その人の隣に座るのは絶対にイヤでしょ?

反対に、可愛い色の可愛い文字で
【私は今、とっても幸せです】
とか
【大好き】
とか
【ありがとう】
とか書いてる人がいたら?


【氣】のそして【生命力】の本質とはそういうものだと思います。

そして、【エネルギーワーク】にカテゴライズされる施術は
対象者の目の前に小さくぎっしりと書かれている
【恨みます】【怨】【呪】などの文字を
大きな消しゴムで真っ白に消してあげるか、

或いは綺麗に消した後で
【幸せ】【大好き】【ありがとう】などの文字に
書き換えてあげるか。

そういうことなんじゃないかな、と。



【穏やかな心の在り方を伝える】

その方法論として、
僕は対象者に触れることが多いけれど、

空気(厳密には空気中に存在する【氣】)
を媒体として全てのヒトが体内に持っている
【生命力】は繋がっているので、

別に対象者に触れなくても、
施術の効果は伝えられるわけです。



例によってすごく長くなりましたが、
ここまでが前置きね(笑)



昨秋からご縁をいただいた人なのですが、
僕が心から尊敬しているアーティストがいます。

一時期、毎週水曜日には
船橋にあるスタジオに出張店舗という形で
治療院をださせていただいていたのですが、
彼はそのスタジオで夕方からの数時間、
ボイストレーニングをしていました。

個人レッスンとか、グループレッスンとか、
クラスは様々でしたが、
毎週それを覗き見るのが楽しみでね。

何というか、ドラマを見てるみたい(笑)

『お前はそんな歌で何を伝えたいんだよ!』
『そんな歌しか歌わないんだったら、歌なんかやめちまえ!!』
とかね。

当然、泣き出してしまう生徒さんだらけ(笑)

でもね、そこまで怒鳴りまくった直後でも、
生徒さんがちゃんと歌えたら
『そうそう、今のでいいと思うよ』
って。

あぁ、この人は怒ってない。
愛情を込めて叱ってるんだ、って。


でね。時々手本を見せるために
トレーナー自身が歌ったりもするんですが、

軽~く口ずさむように歌っただけでも、
ぞわ~っと鳥肌が立つんですよ。
涙が出そうになったり。



そんな彼(優一=優さん)と少しずつ親しくなっていったある日。

レッスン中に
『ねぇ、しげさん。歌ってすごいエネルギーがあると思うんですよ』
『誰に言ってもわかってもらえないし、トレーナー仲間からも全く理解してもらえないんだけど、これって【氣】ですよね?』
って言われて。

『うん、そだね。そうだと思うよ』
『優さんの歌、すごい【氣】がこもってる』
『それを教えたいんでしょ?』
みたいな返事をしました。

そしたら、
『やっとわかってもらえる人に出逢えた』
『この子、時々声に【氣】が乗ることがあるんですけど、もう少し【氣】が出せるようになりませんか?』
ってことになり、気が付けばここ半年くらい、
優さんのボイストレーニングというか
ボーカルレッスンというか、
お手伝いをさせてもらっています。

なかなか言葉で説明しづらいんだけど、
新しいボーカルメソッドを何とか具現化しようとしている、
そういうイメージかなぁ。


この優さんってトレーナー、
自身もシンガーなんだけどね。

僕とは選んだ方法論が違うだけで、

【超一流のエネルギーワーカー】です。


僕の施術では、身体を癒す一環として
腕~肩を完全に脱力させて、
筋肉を徹底的に緩めたりするのですが、
その結果、
緩めた方の腕が10cmほど長くなったりします。


信じられないかもしれないけど。
そして、不思議と全然悔しくならないんだけど。

優さんが、僕のこの施術と同じ効果を意図しながら
腕~肩に向けて歌を歌うと、
対象者の腕が僕の施術と同じくらい長くなったりするんです。


まだ、親しくなる前。
こっそりレッスンを覗き見していた頃に優さんが生徒に言ってた言葉なんだけどね。

『息に心を込めるんだよ』
『息に気持ちを乗せるんだよ』
『それがお前の【生きざま】なんだよ』
『【生きざま】が乗らないんなら、この歌をお前が歌う意味がないだろうが』
『そんな誰が歌っても同じ歌しか歌えないんなら、俺のレッスンを受ける必要なんてない。やめちまえ!!』

【心の在り方】がそのまま歌になる。

まぁ、そういうことです。

いま、このボーカルメソッドを具現化するために、
10人の生徒が人生をかけて、
自分の【氣持ち】を【息吹】に乗せ、
【息吹】を声に載せて魂の歌を歌おうと
必死に取り組んでいます。



それこそ生活のすべてをかけて
【氣持ち】のこもった歌に取り組んでいる。


千日の稽古を【鍛】とし、
万日の稽古を【錬】とす。

剣豪、宮本武蔵の言葉です。

この【鍛錬】が身を結び、
最近では、この10人が力を合わせて歌えば、
僕の施術や、優さんの歌のように
対象者の腕がびっくりするくらい
長く伸びるようになってきました。



そんな生徒10人のライブを開催します。

ライブのイベントページはこちら


メンバーリサイズ


とんでもないボルテージの
癒しのエネルギーを体感していただけるはずです。


僕のブログを読んでくださっている、
【癒しのエネルギー】を理解されている方々には
絶対に観てほしい、聴いてほしい、そんなステージです。

2017.07.19 / Top↑